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ブランク&ママさん看護師【必見】精神科看護師へ転職のススメ

精神科看護師をしています。

はじめまして('ω')ノ

 

精神科ナースをしています?いや、本当のことを言うと以前、精神科ナースをしていたオッサンナースです。

 

以前と申していますが、実は現在「老人保健施設」の看護師をしています。

 

ですが、また精神科に戻ろうかと考えていてちょっと迷っている所なので、自分の心の整理のためにもと思いこのウェブサイトを立ち上げてみました。

 

私以外の看護師の転職について迷っている方がいたら、その方の参考になれば幸いに思います。

 

 

私、オッサンナースについては→コチラ♪

 

 

「精神科は恐い」って本当?

 

私は、男性看護師で一番最初に所属したのは精神科内の内科病棟でした。
普通の病院なら、「内科病棟」と表示されるところですが、精神科においては、「合併症病棟」と表示されます。

 

これは精神科独特の呼び方だと思います。私も初めて精神科病院に入職したときは驚きました。

 

それに、右も左もよくわかっていない時、やっぱり精神科は【恐い】と感じたのも確かです。

 

その時面接にいった病院は、個人の300床程度の病院で、病棟案内された時、患者さんがゾロゾロついてきたリ目つきの良くない人が睨んでいたりと、怖かったのは確かです。

 

でも、今は昔と時代がかわり比較的に安全になってきています。

 

その理由は、

 

効果の高いお薬がたくさん出てきたため精神科患者の症状を抑えられやすくなった

 

ってことと、

 

男性ナースが多く入職しており危険な場面へは男性が赴くことが多い

 

ってことです。

 

 

 

では、男性ナースにとっては危険か?っていうと

 

これも間違いですね。

 

精神科病棟の場合、ほとんどの場合、1病棟50〜100名ほど入院していることが多く、看護スタッフの数も夜勤体制でも3名から4名常駐しているってことです。

 

さらに、危険な場面に遭遇した場合、緊急通報装置も発達してたり監視カメラなんかも多く設置されており、緊急事態には一斉に看護師が現場へ集まってきます。

 

入院時に暴れて入院を拒否している患者さんでも、多くの看護師が集められ
「入院です」

 

のドクターの合図て患者の前に多数の看護師が現れるので、大概の患者さんは怯んで大人しくなります。

 

なので、私が精神科に勤めていた10年間で大きなけがをしたりすることはありませんでした。
※威嚇を受けたり暴れているのを抑える時に叩かれたりってことはありますが、認知症のお年寄りが暴れているのと大差はない感じです。

 

精神科においては安全の確保は最優先されるところなので、私にとっては一般病院のそういった知識のないところでの暴力の方が恐い気がするくらいですよ。

 

 

 

精神科病院は恐いってことについての結論ですが、
私的に言えば恐いレベルは「認知症患者が多くいる病院や施設と同等」って感じです。

 

精神科の看護は、一般病院に比べると「特殊」かもしれませんが、精神科患者は恐いっていう偏見を持たないことが大切だと感じますね。

 

精神科の患者さんは基本的に

 

【ピュア】

 

です。

 

私が考えるに、余りにピュアで素直で真っすぐな性格だからこそ、精神的に耐えられなくなり精神病が発症してしまうって思いますので。

 

これは、精神科に入職すれば患者さんは素直な人が多いんだってわかると思いますよ。

 

 

 

精神科ってどんな看護をするの?

では、精神科看護ってどんなことをすると想像されます?

 

 

 

なんか、精神科のことを知らない看護師が書いたんだろうなって転職サイトとかの文章を読むと、

 

【患者さんとじっくり話して心のケアをする】

 

なんて書かれていたり、仕事内容も曖昧にされていることが多く、知らない人が書いてるなって感じます。

 

 

でも、本当は精神科看護師ってどんなことをしているのか?

 

ってことですが、

 

1.服薬の管理と症状の観察|精神科看護師

 

 

精神科の看護にとって最も重要?なのは服薬の管理と症状の観察です。
精神科の治療の多くは内服の服用状況と効果の判断が大きいです。
→詳しくはコチラ♪

 

 

 

 

2.創部の処置と|精神科看護師

 

え?創部の処置?って思う方もいると思いますが、これも重要な仕事。
精神科の患者さんは、ケガをしたり褥瘡をもっていたりすることが多いんです。
→詳しくはコチラ♪

 

 

3.SST(ソーシャルスキルトレーニング)|精神科看護

 
精神科看護の仕事で大切な仕事の一つとして、SST(ソーシャルスキルトレーニング)ってういうのがあります。
ソーシャルスキルというのは、他人との関係を良好に保てて社会に上手く適用できるために必要な能力の事です。
→詳しくはコチラ♪

 

4.レクレーションをする

 
レクレーションを開くのも看護師の重要な仕事の一つ。
と言っても、老人ホームみたいに毎日開催ってことはほぼありません。
→詳しくはコチラ♪

 

 

5.その他

他にも、急性期の精神科患者の場合は、身体拘束しなければならなかったり電気ショックなどの治療補助や術後の観察ケアも重要な仕事になります。

 

 

 

精神科は入院治療が他の一般病院に比べて長いことが多く、その為に患者間での不思議な社会が出来上がり変なルールが出来てしまう場合も多いため、病棟内の秩序が貯めてるよう観察援助していくことも精神科看護師の仕事となります。

 

そういったこともあり、古くから(20年30年入院しているような患者)いる患者さんは、病棟看護師を【看護人さん】って呼ぶ人がいます。古いか患者さんの意識では看護師は【寮母さん】的な感覚が残っているようですよ。

 

 

 

 

精神科は女性看護師にオススメ

 

 

精神科は【恐い】って感じる女性看護師が非常に多いのは事実。実際今、老人保健施設に勤めていても【精神科は恐いから絶対転職できない】って耳にします。

 

私が精神科の現状を説明しても、【精神科】って言葉だけで耳にシャッターが降りてしまい聞く耳を持ってくれない人が殆どです。

 

でも、実際はっていうと、精神科において女性看護師は沢山います。

 

精神科と言えども、女性看護師の方が多いです。

 

働いている女性看護師が、みんな腕っぷしが強いってことはありません。ひ弱な感じの可愛らしい看護師さんも沢山います。

 

でも、その方々は精神科患者が恐いなんてことを一度も聞いたことがありません。

 

入職前は不安だったって話しは聞きますが、中に入ってしまうと、精神科は恐いって言葉はすっかり消えてしまうようです。

 

また、精神科において女性が看護師が入職することのススメとして、男性看護師が多く存在するってことが挙げられます。

 

男性は、女性を守ろうとする性質があるので、どんなにおばちゃん看護師であろうとも【危険】と判断される場合は男性が受け持ちます。

 

危険な所や体力的にキツイ仕事などは男性看護師がやってくれるから、ある意味、一般病棟の看護師よりも体力は使わなくて済むっていう大きなメリットがあると感じます。

 

さらに精神科は一般病棟では経験できないような一風変わったことを経験できる、他の人が経験しないようなことを知ることが出来るってこともあるので、私は精神科看護師になることをお勧めしますね。

 

看護にブランクのある方ならなおさら精神科をお勧めします。

 

一般化のように少しのミスが命取りとまではいかないことが多い(精神薬の与薬などお薬の間違いは危険ですが命に直結はしずらい)し、精神科においては、「そんなことも知らないの」なんてことにはならないどころか、精神科のことを丁寧に教えてもらえることが殆どなので、安心して転職できると私は思います。

 

 

また、最近の需要として精神科訪問看護もあるので看護師の転職を考えている人は候補に入れるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

子育て中やブランク看護師なら精神科がベストな理由

 

先に話しました通り、ブランクのある看護師には精神科がお勧めです。また、子育て中で合間を見て仕事をしたいって女性看護師にも精神科がお勧め。

 

その理由は、

 

【残業が殆ど無い】

 

ということです。

 

モチロン、まったく無いとは言いません。

 

急患が就業時間ギリギリに入った場合は仕方がありませんが、特別な事情が無い限り残業の文字を聞いたことが無いくらいです。

 

精神科の現場を知っている人なら「そうそう!」って笑うと思いますが、

 

「就業時間ピッタリにお疲れ様とタイムカードを押す」
就業時間ピッタリに病棟を出たり、ひどい人になると、時間ピッタリに病院を出る人がいるほどです。

 

子育て中の人は、子供を迎えに行かないといけない時間があったりするでしょうから、ピッタリに帰れるのは何よりありがたいと思います。

 

また、男性職員が多い分、男性看護師って子供の用事で急に休むってことが無いし男性は女性に良い顔をしたいって気持ちが強いから、急な用事でも休みやすいっていう利点があります。

 

看護の現場を多く経験していると女性同士のいざこざを目にするとか巻き込まれることも多いと思いますが、そこに男性職員がいるだけでもかなり、ムードが違ってくるのがわかると思います。だから、働きやすい場合が非常に多いですよ。

 

 

当然、医療の現場だし、良いこともあれば悪いこともないわけはありません。

 

でも、男女が相応に存在している現場は雰囲気が良い場合が多いなって本当に感じますよ。

 

先の分でも書いた通り、精神科はちょっと特殊なところがあるから、初めての人に対しては結構丁寧に教えてくれるから安心して入職できますよ。

 

精神科って結構居心地よい方なのに、なんで女性看護師は、怖い怖い言うんだろう。「精神科は絶対イヤ」っていうひとがいるけどちょっと見方を変えれば居心地がいいから勿体ないと思います。

 

そんな理由で、ブランクがある看護師や子育て中の看護師は精神科をお勧めします。

 

 

 

精神科病院の探し方は?

 

 

精神科病院を選ぶ前に一つだけ注意すべきことをお話します。

 

精神科病院を選ぶとき、絶対にしてはいけないことですが、

 

【地元もしくは歩いて行けるような距離にある精神科病院には勤めちゃダメ】

 

です。

 

精神科の患者さんにはいろいろなタイプがあって、場合によってはストーカーまがいに付きまとったりする人もいます。

 

それが病院のそばで、その患者さんの住んでいるそばだったりすると最悪です。

 

私は今、精神科ではなく老人保健施設にいますが、勤める老健のパンフレットに自分の顔が載っていてそれを見た以前働いていた病院の患者さんから施設に電話が来たくらいです。

 

人懐っこいって言えばそれまでですが、女性患者などでは、好きな男性職員の車をチェックしてたりするくらいなので、付きまとわれる可能性が皆無とは言えません。

 

なので、勤めようと思っている病院へは、最低でも隣の町や市もしくは、車だと20分以上かかる場所がベターです。

 

範囲が広くなると患者さんも探すことが出来なくなりますのでね。

 

そのため、新聞広告の折り込みチラシなどでは探せなくなる現状があります。

 

また、精神科病院は一般病院に比べると人の入れ替わりが少ないため、あまり表立って求人広告が出ないということもあります。

 

そこで、精神科病院を探すのに有効なのが【看護師転職支援サイト】です。

 

 

いまはメジャーになっていて知らない人は少ないと思いますが、簡単に説明すると、

 

インターネット上で転職したい看護師さんを募集して、その看護師さんが希望する病院を探しあっせんしてくれるというものです。

 

利用料は完全無料でつかえ、自分にマッチする病院に就職できるまでサポートしてくれるサービス。

 

無料ってところですごく不安になるかもしれませんが、看護師が希望の病院に入職したあと、病院側から手数料が支払われるため、無料で支援してもらえるってわけ。

 

病院側も看護師スタッフは喉から手が出るほど欲しいのでお互いの利害が一致するわけです。

 

この看護師転職支援サイトは多く存在するので非常に選びずらいという面を持っています。

 

その為、当方がここなら間違いないという支援サイトを目的別に掲載しておきますので、気に入ったなら使ってみてください。

 

看護師転職支援サイトを選ぶ基準を3つ挙げておきます。

 

@転職あっせん歴が長く安定している
A知名度が抜群にあるため安心して使える
Bやっぱり銭が欲しい転職お祝い金が出るサイト

 

上記で掲載しておきますので使ってみてくださいね。

 

私としては、Bのお祝い金が出るサイトがお勧めですけどね。お祝い金が出るサイトは、転職後既定の日数勤めたら転職サイトが用意しておいてあるお祝い金がもらえるってサービス。10万から高いところだと40万近く出るところもあるから、転職して是非ともゲットしてみてください。

 

養育費の足しになると思いますよ。

 

 

 

 

看護師転職支援サイト目的別一覧

 

老舗の看護師転職支援サイト↓

 

ナース人材バンク

 

ナース人材バンクは、2003年より運営されている老舗で株式も上場している安心の看護師求人支援サービスです。

 

ナース人材バンクを利用している看護師は、年間で10万人もいて他の求人支援サイトを圧倒しています。

 

業界内では最も信頼できる求人サイトなんです。

 

紹介先に関しては、病院やクリニックだけでなく、訪問看護や介護系の施設、地検の求人なども存在しています。色々な働き方を提案してもらえるのも大きな強みとなっています。

 

 

【ナース人材バンクの特長をまとめると】
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2.東証一部上場の安心企業が運営
3.全国16拠点で展開しているため、全国どこの看護師でも転職サポートできる
4.給料などの条件交渉も、専任のキャリアコンサルタントお願いできる

 

安心感で選ぶなら間違いなくナース人材バンクがお勧めです。

 

 

看護師求人:ナース人材バンク

 

 

 

 

知名度抜群テレビCMでもお馴染み↓

 

「マイナビ看護師」

 

 

マイナビ看護師は、「マイナビ」「マイナビ転職」でおなじみの株式会社マイナビが運営する看護師の方のための転職・就職支援サービス

 

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【マイナビ看護師の強み 】
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ジョブデポは、2009年から運営されている看護師転職支援サービスで、運営自体は比較的に新しい会社になります。しかし、他の支援サービスとは違い飛びぬけたお祝い金制度で業績を伸ばしているのは間違いないようですね。お祝い金の多さは大きな魅力の一つですね。40万あれば家族旅行とかも行けちゃいますね。

 

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