レクレーションをする|精神科看護師の仕事

レクレーションをする|精神科看護師の仕事

レクレーションでストレス発散と社会適応への援助|精神科看護師の仕事

レクレーションを開くのも看護師の重要な仕事の一つ。
と言っても、老人ホームみたいに毎日開催ってことはほぼありません。

 

定期的におこなう感じです。

 

一般病院ではほとんどないでしょうが、精神科病院は病院同士のつながりも深く、精神科病院対抗の野球大会や卓球大会などがあったりします。

 

そういった大会に参加する場合は、精神科患者でやりたい人を募り、大会に向けて練習をしていきます。野球大会や卓球大会は、地域の大きな規模でやるので結構白熱することが多いです。

 

精神科の患者で卓球が異常に上手なひとがいるのはこのためと思いますね。

 

他にも、将棋やマージャン大会が開催されたりもします。こういった大会を企画し実行するのも精神科看護の仕事の一つとなっています。

 

また、そのほかにレクレーションとして、近くのスーパーに買い物に行くっていうのもあります。

 

社会適応の一環になりますね。買い物はストレス発散にもなるし社会性を身に着けること、社会のルールを順守しなければならないことの意識をもつためにも非常に重要です。

 

買い物イベントは患者さんにとって非常に楽しいようですが、看護師としては、患者さんの状況を十分観察しないと、「商品を盗ってしまった」とか「その場で食べてしまった」なんてことも起こりうるし、「一般市民とのトラブル」がある場合もあるし、病院外にでることで「病院を逃げ出す」何とこともあるので結構気が気じゃない場合も少なくありません。

 

しかし、精神科患者さんのストレス発散や社会性を身に着ける意味でもレクレーションは重要となります。

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